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ライオン株式会社

更新日:2026.03.31

使用後のハブラシをリサイクルする「ハブラシリサイクル」

ライオン株式会社

ライオン株式会社では、「ライオングループのプラスチック環境宣言」を受け、「ハブラシリサイクル」に取り組んでいます。1ヶ月を目安として使用したハブラシを交換することを勧めることで、口の健康維持や健康寿命の延伸につなげるととともに、使用後のハブラシを植木鉢などのプラスチック製品にリサイクルすることで地球のサステナビリティの維持に貢献しています。

ライオン株式会社

取り組みを始めた2015年当時の日本は、今ほど企業としての環境対応は進んでなかったのですが、今後、企業としての環境対応の必要性があること、そのタイミングでアメリカのテラサイクル社が日本でリサイクルプログラムを展開すべく進出し、同社へハブラシリサイクルの紹介をしたことがきっかけになり、同社幹部がこのプログラムの実施について決断しました。

この取り組みをはじめてよかったこととして担当者は、『ハブラシは誰もが使うお口の健康ツールなので、お口の健康維持と地球環境への負荷低減への理解といった形で、生活者の認知、共感が得られることです。また、昨今環境負荷軽減が特に注視されている中で、3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進の啓発にもつながる取り組みとして、注目を集め関心を得られていると感じています。』と話します。

ライオン株式会社

担当者は今後、『本取り組みの目的である「月1回のハブラシ交換によるお口の健康維持」と「使い終わったハブラシをリサイクルする」ことをより多くの生活者に伝えていきたいです。また、そのために使用済みのハブラシを回収する場を広げ、ごみではなく資源としてリサイクルすることが当たり前となるよう取り組みを進めていきます。』と締めくくりました。

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